日帰り旅

日本一早咲きと言われる熱海梅林

2017年2月5日

熱海駅からバスで約15分、来宮駅から徒歩10分程の所にある熱海梅園 1886年に開園し、日本で最も早先きの梅として有名だそうで59品種・472本の梅が早咲き→中咲き→遅咲きと 順番に開花するので長い期間楽しめるそうですが、今見頃を迎えているとの事で行って来ました。

熱海梅園まつりの概要と園内マップ

熱海梅園まつり
◆開催期間:2017年1月7日(土)~3月5日(日)
◆開催時間:8:30~16:00
◆会場:熱海梅園
◆料金:300円(熱海市民、熱海市内の宿泊者は100円)
◆アクセス  JR熱海駅から「相の原団地」行きバスで約15分、「梅園」下車、JR来宮駅下車徒歩10分

園内の様子

入園するとすぐに皇室献上の梅の木があります (おじさんがずっと居て隠れてしまってますが写真の右側にあるのが皇室献上の梅です)

咲くタイミングがずれているので長く楽しめるそうですが、ちょうど見頃を迎えているとの事で園内は人が沢山です。

白い花の梅だとちょっと写真に思うように撮れないですね(+_+)←自分の技術の無さ!? 見頃を迎えてるとの事でしだれ梅(?)と見晴らし台から見る景色は綺麗でした。

トイレも何となくお洒落だったので思わずパシャリ☆

和風庭園と足湯

梅園内の一番奥には和風庭園があり、その先にこの梅まつり期間限定の足湯があったので折角なので入浴 熱海駅前にも足湯がありますが、混んでいたのと時間がなかったのでこちらで熱海の温泉気分を味わう事にw

ちょっと熱めで足がすっかり赤くなってしまいましたが天気も良く気持ちいい時間でした(^_^)

梅見の滝

園内には少し大きな滝があり、梅と滝のコラボを見る事ができました。

夕方で日陰となって写真が暗くなってしまったけど…明るいと梅の色が艶やかできっと綺麗な景色になってたと思います。また、この滝は間近で見たり、通路があるので滝を裏から見る事もでき、滝そのものを楽しむ事もできます。

現在、早咲き、中咲きの梅が見頃を迎えていますが、遅咲きの梅は1分咲きでこれからの開花に伴い 梅祭りとしてはあと1ヶ月ありますので行く機会がありましたら是非、行ってみて下さい(^_^)/