絶景@日本

素人写真で紹介する日本の絶景スポット

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【鉄印】【御城印】【御朱印】大洗・水戸で朱印巡り

 2022年3月14日

水戸旅行1日目は山切山脈、偕楽園と絶景巡りをしましたが、2日目は大洗名物のあんこう鍋を食べて大洗、水戸で鉄印、御城印、御朱印巡りを行いました。

ガルパンの街「大洗」

まずは水戸駅から鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線で大洗駅へ。
大洗は戦車同士の模擬戦が戦車道として華道や茶道のように大和撫子の嗜みとして認知されている世界を舞台としたアニメ「 ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の舞台となっていて、大洗鹿島線を走る車両にはガルパン仕様の車両もあり、運行しています。

この日は偶然、ガルパンのラッピング車両に乗ることができました。



ラッピング仕様の車両は外装だけでなく、内装もガルパン仕様になっていました。

大洗駅構内にもガルパンが至る所にあります。

大洗のグルメと観光スポット

大洗のグルメとして冬(10月~3月)のアンコウ(あんこう鍋)が代表的ですが、今回、大洗駅から徒歩20分の所にある活魚店を営んでいるお店が経営する「ちゅう心」に行ってきました。大洗にはあんこう鍋を食べあれるお店がいくつかありますが、こちらはあんこう鍋以外にも鮮魚を味わう事もできるので、候補の1つとしていかがでしょうか?

zekkei-japan.com

今回の旅行であんこう鍋を食べた後、明太パークと大洗磯前神社を少しだけ観光しましたが、トリップノートでは他の観光スポットについても記事を書いていますので宜しければそちらをご覧下さい。

tripnote.jp

鉄印

鉄印ってご存知でしょうか?
鉄印は地方鉄道沿線の地域活性を目的として御朱印の鉄道版を販売していて、大洗を走る鹿島臨海鉄道をはじめとして全40鉄道が参画しています。

鉄印の大きな特徴として、鉄印を取り扱っている路線でも鉄印を販売している駅は決まっていて、鉄印専用の鉄印帳とその路線の乗車券がないと購入できません。

大洗駅は鹿島臨海鉄道で鉄印を扱っている駅となっており、鉄印帳と鉄印を購入しました。鉄印は大洗駅の通常版とアクアワールドとのコラボ鉄印、鹿島臨海鉄道の鉄印は、朱色の社章に社名をデザインしたものと茨城県公認のVtuber「茨ひより」と主力車両の6000形のイラストが描かれたものの計4種類あり、全て購入しました。
(鉄印帳も含めて5,000円近くしました…)

鉄印帳は鉄印開始1周年を記念して作られたもので、金色の生地に銀の箔押しをした表紙となっています。

水府提灯

大洗での食事と少しの観光を終えて再び水戸駅へ。
水戸駅北口には大きな休み処があり、そこには大きな提灯があります。これは、下級武士の内職から始まったと言われる提灯がそのまま水戸の名産となり、日本三大提灯産地となったそうです。また、水府は江戸時代の水戸の異称で、これらから「水府提灯」と言われているそうです。

水戸城 大手門

水戸駅北口のお休み処を抜けると、地面に弘道館と水戸城の大手門への案内が出てきます。駅から徒歩で10分くらいかな?立派な大手門が現れます。

大手門は令和2年2月に復元が完了した門で、今は水戸城跡の象徴的な存在となっています。

大洗駅では鉄印を購入し鉄印集めをスタートしましたが、水戸城では最近集め始めた御城印を購入。
(実際に購入する場所は水戸駅内にある観光センターでの購入となりますw)

水戸城の御城印は通常版、梅まつり期間中の限定版、大手門、二の丸角櫓の復元を記念したものの計4種類を購入しました。御朱印もそうですが、こういった朱印を本気で集め始めるとお金がかかりすぎるので、購入の有無の判断が重要となってきますね。

水戸東照宮

鉄印、御城印と頂いて朱印巡り、最後は 水戸東照宮で御朱印を頂きました。
水戸東照宮は水戸藩の初代藩主が父親である徳川家康の御霊を祀ったのがはじまりで、水戸駅北口から徒歩5分程の所にあります。

 

今回、石切山脈と偕楽園の梅を目的に茨城県に旅行に行きました。
正直水戸は観光するところはあまりないかと思っていましたが…想像以上に観光スポットがあり、充実した1泊2日間でした。