おでかけ

闇夜に浮かぶ洋館とバラ

旧古河庭園とバラ

2019年5月19日

旧古河庭園で開催されているバラ園のライトアップに行って来ました。この旧古河庭園はバラと洋館のライトアップを一緒に撮る事ができるスポットになっていますが、古河庭園は大正8年に古河家が造ったもので、昭和30年より東京都が管理して、平成18年に国の名勝に指定された大正初期を代表する庭園で、通常は17時(入園は16:30迄)ですが、5月13日より5月22日までのライトアップ期間中は21時(入園は20時半)まで入園できます。

基本情報

旧古河庭園

バラフェスティバル
≪開催日≫
2019年5月10日(水)~6月2日(日)

≪開催時間≫
9:00~17:00

バラと洋館・日本庭園のライトアップ
≪開園日≫
2019年5月10日(水)~5月19日(日)

≪ライトアップ時間≫
21時迄(最終入園20:30)

≪入園料≫
150円

≪アクセス≫
JR山手線「駒込駅」下車徒歩12分、JR京浜東北線「上中里駅」下車徒歩7分、東京メトロ南北線「西ヶ原駅」下車徒歩7分、都電荒川線「飛鳥山」下車徒歩18分。
または、JR駒込駅もしくはJR王子駅より北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)で「旧古河庭園」下車。



旧古河庭園

洋館は英国貴族の邸宅にならった古典様式のレンガ造りで、目の前にテラス式の洋風庭園にバラが植えられ、心字池を中心に日本庭園が造られた特徴があります。旧古河庭園はこの大きな洋館に目が惹かれますが、この時期はやはり、洋館前にある洋風庭園に植えられたバラが綺麗に咲いています。

旧古河庭園旧古河庭園洋風庭園には100種類200株ものバラが植えられているそうですが、引いた全体の写真はどうしても上手く撮れずにほとんど寄りのバラばかりになってしまいました。

バラの咲く洋館庭園から階段を下ると日本庭園がありますが、こちらもライトアップされていました。この日本庭園は心字池を中心に滝や雪見灯篭などが周囲に配置されていて、趣きがあるだけでなく、心字池の水面にはそれら周囲の景色が映り込んでいました。

洋館とバラのライトアップは5月19日で終わってしまいましたが、今見頃のバラフェスティバルは6月2日(日)まで開催されているので、機会がありましたらどうでしょうか?
(バラフェスティバルは6月2日で終了しますが、バラ自体は6月下旬頃迄咲いているようです。)