おでかけ

赤い絶景!天まで続く赤い絨毯「コキア」

赤いコキア

2018年10月22日

秋の絶景スポットとして必ず名前の挙がる国営ひたち海浜公園のコキアを見に行ってしました。
国営ひたち海浜公園に来るのは昨年の夏にまだ紅葉する前のコキアを見て以来ですが、秋の赤いコキアが注目される中、赤く染まる前の緑のコキアも魅力的です。夏のコキアについては、トリップノートに記事をUPしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。

赤に染まる「みはらしの丘」

月曜日の10時半頃ですが、入園待ちの人が沢山いました!
南口より入園して、一路みはらしの丘へ。

国営ひたち公園

みはらしの丘の麓にはコスモスが咲き誇って、その奥に紅葉したコキアによる赤い絶景が広がっていました☆

赤いコキア

コスモス畑を抜けると、、、

赤い絶景が目の前です!!

赤いコキア

近づいて良く見ると、緑から赤に変わりかけているグラデーションのコキアを見る事も出来ます☆

赤いコキア

少し上った所から振り返ると今度はコキアの向こうにコスモス畑が広がり、古民家ののどかな景色が広がっています。

赤いコキア

見渡す限り赤いコキアが広がる光景は圧巻ではありましたが、雑誌やテレビで見慣れているせいですかね?
個人的には、夏の緑のコキアの方が驚きと感動があったような気がしますw
(奥さんもやはり、緑の夏のコキアの方が良かったようです)

秋のコキア~ギャラリー

アクセス

国営ひたち海浜公園までの主なアクセス方法として、公共の交通機関を使う場合、
①JR東海駅 東口1番乗り場から海浜公園西口下車約26分
②JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口、または南口下車約17~23分
③JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道・湊線に乗り換え、阿字ヶ浦駅まで約30分
阿字ヶ浦駅から海浜公園南口まで徒歩20分、
またはスマイルあおぞらバスで海浜公園西口下車約10分
の3通りの方法で行く事が出来ます。

今回はローカル線のひたちなか海浜鉄道・湊線で阿字ヶ浦駅まで行き、そこから徒歩で向かいました。
(阿字ヶ浦駅からバスで行く予定が時間を間違えて1時間待ちとなった為、徒歩で向かいました)

ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道・湊線はJR構内、1番線ホームにあり、1番線ホームの所で切符を買います。

車両は1両でワンマン運転、車窓には色々な絵(?)が描かれていました。

地域活性化を図る活動として、このひたちなか海浜鉄道沿線を中心にアート展示を期間限定で開催しているとの事なので、車窓のアートもこの活動の一環なのかもしれません。
(正直、車窓から外の景色を見るのに邪魔でしたが…)

また、この活動の一環として、駅名標の漢字の中に各駅の名物や特徴を記したイラストが描かれています。

ひたちなか海浜鉄道

路線図・駅 | ひたちなか海浜鉄道株式会社

今回は途中下車しなかったので、看板を全部見る事(撮る事)は出来ませんでしたが、各駅で降りて看板の意味を考えつつ、それぞれの駅を観光するのもいいかもしれません。

ひたちなか海浜鉄道では湊線内乗り降り自由のフリー切符やこのフリー切符とひたち海浜公園入園券付き等のお得な切符があるので乗る前にそちらもチェックしてみて下さい。

お得な切符 | ひたちなか海浜鉄道株式会社

今回、ひたち海浜公園入園券付きのフリー切符を使いましたが、勝田⇔阿字ヶ浦 往復1140円、ひたち海浜公園入園料410円の計1550円が1100円なので、これだけで450円もお得です♪
(阿字ヶ浦から海浜公園迄は徒歩約20分、またはスマイルあおぞらバスで別途100円必要になります)

ひたち海浜鉄道は1時間に2本程度と本数が少なく、少し不便ですが勝田駅から阿字ヶ浦駅までの14.3km、田園風景の中、電車に揺られて海浜公園に出掛けるのもまた楽しいですよ☆

また、近くにはガルパンの聖地として有名な観光地「大洗」があります。
大洗についてはトリップノートに記事を書きましたので、宜しければお出かけの参考にして下さい☆