宿泊旅行

絶景!!三大名瀑の1つ 華厳の滝はやはり迫力満点でした☆

2017年7月31日

旅行2日目は宇都宮駅からJRで日光駅に向かい、日光駅から東武バス中禅寺温泉行きに乗って約50分。
第二いろは坂(上り専用)、明智平などを通って、華厳の滝入口で下車して徒歩5分
日本三大名瀑の1つ、華厳の滝に行って来ました。

日本三大名瀑とは、一般的にこの華厳の滝、那智の滝(和歌山県)、袋田の滝(茨城県)を指しますが、袋田の滝の代わりに秋保大滝(宮城県)、三条の滝(新潟県、福島県の県境)、安倍の大滝(静岡県)、称名滝(富山県)、白糸の滝(静岡県)、白水滝(岐阜県)が挙げられる場合もあるようです。

華厳の滝

華厳の滝は男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口である大谷川にある滝でその落差は97mもあり、滝から流れ落ちる水量は多い時では100tにもなる壮観な滝です。

観瀑台から見る華厳の滝

華厳の滝には滝壺近くから見る事が出来る観爆台があり、そこまでエレベーターで行く事ができます。
(大人は往復550円かかります)

エレベーターで約100m下に下りて出ると少し長い廊下が続いて、それを出ると3段に分かれた観爆台へと出ます。

観瀑台から華厳の滝を見ると…

かなりの迫力です!!
さらに、滝壺から流れ落ちていく水の流れ(↓)もなかなかのものです☆

観爆台に立つと、どうしても壮大な華厳の滝に目がいってしまいますが、ふと滝の横を見上げると…


切り立った崖があり、これはこれでかなりの眺めです。

また、観爆台を挟んで華厳の滝とは反対に小さな滝(↓)があります。
名前はわからなかったけど、、、(笑)

無料の観瀑台から見る華厳の滝

華厳の滝はエレベーターに乗って有料の観爆台に行かなくても、無料の観爆台から見る事ができます。
無料の観爆台からは滝壺への水の流れを見る事はできませんが、滝の上流、、、97mも下へと流れ落ちる様子を見る事ができます。


滝の水が流れ落ちる所を見る事が出来るのはそうそう多くない(そんな事ないかな?w)ので
こちらからも見て下さい♪
無料の観爆台は勿論ですが、有料の観爆台からも観爆台が3つの高さに分かれているので、それぞれ違った見え方がします

華厳の滝に行った際は是非、この有料の観爆台へ降りて華厳の滝を見る事をおススメします!!

アクセス方法

JR日光駅もしくは東武日光駅から東武バスの中禅寺温泉・湯元温泉行きで、華厳の滝入口まで約50分、そこから徒歩で約5分程です。

日光駅⇒華厳の滝入口まで1,150円かかり、往復だけで2,300円もかかりますが、さすが日光は外国人にも人気の観光地、目的地によってお得なフリーパスがいくつかあります。

日光の各種フリー券|乗車券|東武バスOn-Line

今回は1日のみで時間的制約があったので、主な観光地としては華厳の滝、明智平、中禅寺湖に行ける「中禅寺温泉フリーパス」(2日間有効で2,000円)で行きました。

時間の都合で華厳の滝のみでしたが、日光には他にも湯滝や竜頭の滝など有名な滝が沢山あり、また、これら観光スポットも2日間3,000円で乗り降りができる便利でお得な「湯元温泉フリーパス」もあるので、これからの紅葉の時期に「日光滝巡り」もおススメです☆