旅行記

≪大谷観光1日目≫ 宇都宮餃子と絶景の地下神殿(大谷資料館)

大谷観光

2016年8月11日~12日

彼女さんとの初めての旅行は地下神殿の絶景として知られる「大谷資料館を見たい!」との事で宇都宮(大谷)に青春18きっぷを使って、以下のスケジュールで行って来ました。

大谷観光スケジュール


1日目:8月11日(木)

川崎(7:36)
↓JR東海道本線(上野東京ライン)・宇都宮行き
宇都宮(9:29)
・宇都宮餃子館 西口駅前中央店
・大谷寺と平和観音
・大谷資料館
・来らっせ 本店

≪東横イン宇都宮駅前≫

2日目:8月12日(金)
宇都宮(10:38)
↓JR日光線・日光行き
今市(11:19)
・松月氷室
・しもさか茶店
今市(13:12)
↓JR日光線・宇都宮行き
下野大沢(13:18)
↓タクシー
・ゆば工場見学
↓タクシー
下野大沢(15:34)
↓JR日光線・日光行き
日光(15:47)
・日光散策
日光(19:03)
↓JR日光線・宇都宮行き
宇都宮(19:47)
宇都宮(19:59)
↓JR宇都宮線・熱海行き
川崎(22:11)

 

宇都宮と言えば餃子!と言う程、一世帯当たりの餃子の購入額で毎年、浜松と争っていますが、「宇都宮=餃子」を象徴するように宇都宮西口には、テレビ東京の番組企画で餃子に包まれたビーナスをモチーフに作られた餃子像があります。
(この餃子像は今回の目的である大谷資料館で採石された石で作られているそうです。)

大谷観光

宇都宮の餃子はニラ、ネギ、キャベツなどの野菜中心で甘みのあるのが特徴だそうです。

宇都宮餃子 – にっぽんの郷土料理観光事典

宇都宮餃子館 西口駅前中央店

まずは、宇都宮餃子に舌鼓!
宇都宮駅前だけでも沢山のお店がありますが、早朝6時半から営業していて300円で色々な種類の餃子を楽しむ事ができる「宇都宮餃子館 西口駅前中央店」へ。

宇都宮餃子館

西口駅前中央店 | 店舗案内 | スタミナ健太の宇都宮餃子館

餃子の具に沢山の種類がありますが、健太餃子、スタミナ健太餃子、舞ちゃん餃子、ニラ餃子、お肉餃子、激辛餃子、シソ餃子、どんこ椎茸餃子、チーズ餃子、ニンニク餃子、エビ餃子、舞茸餃子の12種類の味が1度に楽しめる「12種食べくらべ」(850円)がお得です。また、近くの日光の特産品であるゆばを使った餃子(6個600円)も東京では味わえない餃子でお勧めです!

ゆば餃子では備え付けのわさびがスーパーなどにある袋わさびだったのが残念ですが、、、

餃子は奥と手前が12種食べくらべ(彼女さんと自分の分)、真ん中が日光ゆば餃子です。

大谷寺・平和観音

大谷資料館までは宇都宮駅前からバスで向かいますが、大谷資料館の手前にある「大谷観音前」から徒歩3分の所に大谷寺と高さ27mを誇る平和観音があります。

大谷寺は古代の横穴式住居を利用して洞窟内に岩堀りの千手観音で日本最古の石崖仏「大谷観音」や約1万年前のミイラが展示されています。
(大谷観音やミイラは撮影NGとなっています。)

大谷寺 | 日本最古の石仏「大谷観音」と高さ27mの「平和観音」

大谷資料館

バス停「資料館入口」で下車して徒歩5分または、大谷寺・平和観音から徒歩10分で今回の旅行の一番の目的地である大谷資料館に行く事ができます。大谷寺・平和観音から歩いた場合、絶壁が広がる大谷景観公園を通るので、時間がある方は是非歩いてその景観を楽しみながら向かっては如何でしょうか。

大谷資料館は1919年から70年に渡って大谷石が採掘されていた地下採掘場跡で、外気温に関係なく、平均気温が8℃と夏には快適?な巨大な地下空間で、地下神殿のような景観から絶景の人気スポットの1つとなっています。

大谷資料館

基本情報
大谷資料館

≪住所≫

321-0345
栃木県宇都宮市大谷町909

≪開館時間≫
4~11月:9時~17時、12~3月:9時半~16時半
(最終入館はいずれも閉館時間の30分前)

≪休館日≫
4~11月:無休
12~3月:毎週火曜日(火曜日が祭日の場合、翌日)

≪料金≫
大人 800円、小中学生 400円

≪アクセス≫
JR宇都宮駅西口6番乗り場から大谷・立岩行きで「資料館入口」下車徒歩5分


大谷資料館

館内のギャラリーにはこの資料館を使用してプロモーションビデオなど作成したアーティストなどの写真が展示されていますが、実に多くのアーティストやドラマの撮影に使われているようです。

来らっせ 本店

大谷資料館を始めとした大谷観光を終えて、夕食は宇都宮駅に向かう途中にある来らっせ本店で再び宇都宮餃子を堪能しました。
この来らっせはドンキホーテの地下にあり、餃子専門店5店舗ある常設店と宇都宮餃子会加盟33店舗の餃子を日替わりで楽しめる日替わり店舗で様々な宇都宮餃子を楽しむ事ができます。

宇都宮餃子 | 来らっせ本店

日替わり店舗では曜日ごとに食べる事のできるお店が変わりますが、複数店舗の餃子を少しずつ食べる事のできる定食もあるので、宇都宮餃子を1度に楽しむ事ができお勧めです。

今回、節約の為に川崎から宇都宮まで普通電車での移動でしたが、大谷観光ではお得な大谷観光1日乗車券を利用しました。大谷観光1日乗車券の詳細や大谷観光の初日の行程については、トリップノートで「都内から1万円で行ける宇都宮観光」として記事をUPしていますので、宜しかったらそちらもご覧になって参考にして頂けると嬉しいです。

また、大谷資料館のように涼を楽しむ事のできるスポットとして、平均気温11℃の自然にできた秘境「日原鍾乳洞」が東京都内の奥多摩にもあります。都内近郊にお住いの方はそちらも是非足を運んでみて下さい。