宿泊旅行

≪大谷観光2日目≫ 日光名物・ゆばの引き上げ体験

大谷観光

2016年8月11日~12日

大谷資料館と宇都宮餃子の大谷観光を1日目は楽しみましたが、2日目は日光へ足を伸ばしてゆばの引き上げ体験をしてきました。

大谷観光
≪大谷観光1日目≫ 宇都宮餃子と絶景の地下神殿(大谷資料館)2016年8月11日~12日 餃子の街として知られる宇都宮には地下神殿の絶景として知られる「大谷資料館」と言うところがありますが、...
東横イン宇都宮駅前
【東横イン宇都宮駅前】朝食付きで便利な駅前ホテル2016年8月11日 今回の大谷観光は節約も込めて、宇都宮駅前にある東横インに宿泊しました。東横インは日本各地にあるホテルチェーン...
大谷観光スケジュール

1日目:8月11日(木)
川崎(7:36)
↓JR東海道本線(上野東京ライン)・宇都宮行き
宇都宮(9:29)
・宇都宮餃子館 西口駅前中央店
・大谷寺と平和観音
・大谷資料館
・来らっせ 本店

≪東横イン宇都宮駅前≫

2日目:8月12日(金)
宇都宮(10:38)
↓JR日光線・日光行き
今市(11:19)
・松月氷室
・しもさか茶店
今市(13:12)
↓JR日光線・宇都宮行き
下野大沢(13:18)
↓タクシー
・ゆば工場見学
↓タクシー
下野大沢(15:34)
↓JR日光線・日光行き
日光(15:47)
・日光散策
日光(19:03)
↓JR日光線・宇都宮行き
宇都宮(19:47)
宇都宮(19:59)
↓JR宇都宮線・熱海行き
川崎(22:11)

 

前日は川崎から宇都宮まで普通電車での移動だった為に早朝から移動しましたが、2日目は10時に宿泊していた東横イン宇都宮駅前を出発して、まずはJR日光線で日光方面へと向かいました。

JR日光線は宇都宮駅と国際都市日光を結ぶ全長40.5kmの単線路線で、2009年3月より日光線開業120周年記念事業の一環として列車外装や駅施設を洋風レトロ調に装飾しています。

松月氷室

大谷観光(と言っても既に大谷ではないですが)2日目はまずJR日光線今市駅で下車して、有名なかき氷のお店「松月氷室」に向かいました。松月氷室は今市駅から徒歩10分程の所にあります。

大谷観光

日光天然氷 松月氷室

人気のお店と聞いていましたが、お店の前には数人だけ。ラッキー☆と思ったら裏手には人が溢れていました。

大谷観光

システムとしては、グループで1枚の整理券を取り、順番を待つそうです。整理券の配布場所にはシステムについて書かれた注意書きが掲示されていましたが、自分の番号と来店時間の目安を確認して、時間までは各自適当に過ごしてまた来店するようです。

到着した11時半過ぎでの整理番号は90番台後半で、提供目安時間が13:00~14:00との事だったので、次の予定がある為に断念しました。

しもさか茶店

目的の松月氷室は混雑していたため諦めて、今市駅前にあるお店でもかき氷を扱っていたので、駅前にある「しもさか茶店」に寄りました。

【公式】日光天然水かき氷 しもさか茶店

食べたのは桃、抹茶ミルク、そしてこのお店No.1のとちおとめミルク。

抹茶はどちらかと言うと苦手ですが、ミルクとふわふわの氷で苦みがなくてとても食べやすかったです。これらのかき氷は三ツ星氷室の氷を使用しているそうなので、味は確かでした。

氷室(ひむろ)とは、氷や雪を貯蔵する事で冷温貯蔵庫として機能する専用施設の事で、日光市では現在3軒のみが氷室で天然氷を保蔵し販売しています。

ゆばの引き上げ体験

かき氷を楽しんだ後は再びJR日光線に乗って下野大沢駅で下車、その後は公共交通機関が無い為、タクシーで大谷観光2日目のめいんであるゆば工場に向かいました。

日光ゆば

こちらのゆば工場では、ゆばを引き上げる様子を自由に見学できたり、自分達でゆばを引き上げる体験ができます。日光の「湯波」と京都の「湯葉」の違いや工場見学の様子、引き上げ体験についてはトリップノートに寄稿していますので、宜しければそちらをご覧下さい。

日光散策

青春18きっぷでJRなら乗降り自由ですし、帰りの電車の時間も決まっている訳ではないので、日光へ移動して少し散策しました。

まずは東武日光駅近くで「あげゆばまんじゅう」で有名なさかえやで「あげゆばまんじゅう」を購入。

【公式】日光さかえや 揚げゆばまんじゅう本舗 sakaeya.net

このおまんじゅう、1日でかなりの数が売れているそうです。
実際、お店の前には外国人も沢山並んでいました。

一息ついて神橋の方へ。
駅から神橋方面へはゆるやかな登り坂になっていますが、さすが日光猿軍団のいる日光!?
道端に猿が出現!!
しかも人が行き交うのにあまりにも堂々としていてビックリです。

今回の散策は神橋までの片道2kmで折り返し。
神橋は日本三大奇橋の1つで、他の2つの1つには山梨県大月市の「猿橋」、山口県岩国しの「錦帯橋」があります。

大谷観光

神橋を眺めて、改めてJR日光駅から青春18きっぷを使って川崎へ。
彼女さんと付き合って最初の旅行は天気にも恵まれて十分に楽しめました。