おでかけ

谷保天満宮と梅林

2015年2月21日

谷保天満宮に行って来ました。

谷保天満宮を参拝

ここは、藤原道真公が祭られていて学問(学業)の守護神として知られ、東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称されているそうです。


拝殿の横には大木がこんな大きな気があると由緒ある神社って感じがします(*^_^*)

神牛・・・
道真と牛には神秘的な伝説が数多く残っているそうです。

その1つがこの座牛(↑)
道真が亡くなった時に喪の車を引きだした所、途中で牛車が動かなくなったのでそこに埋葬したそうですが、この悲しみに動かなくなった牛を表現したものだそうです。


また、藤原道真公は書道の神としても崇敬されているので、筆のみならず、使い古した文具などのお焚き上げも行っているそうです。

谷保天満宮の梅林

谷保天満宮には、梅林がありますが、約350本あり、1月中旬から3月にかけて、紅梅白梅が咲くそうです。
また、2月下旬~3月上旬あたりに「梅まつり」があるとの事・・・
(今年は2月28日(土)、3月1日(日)に開催予定)

この日は辺り一面、梅の花でいっぱい!!
って感じではなかったけど、場所によっては綺麗に咲いてました☆


中にはこんな(↑)木も・・・良く見ると根本の方は皮だけ。
それでも、上は枝分れして花を咲かせてました。

木の生命力って凄い!!