宿泊記

絶品磯料理に舌鼓!館山シーサイドホテル

2020年11月24日

今回の南房総の旅行では、館山湾に面した 館山シーサイドホテルに宿泊しました。ホテルは2階建てと低層階の造りになっていますが、目の前の通り(鏡ケ浦通り)を挟んですぐ目の前が館山湾の為、2階からでも海を臨む事ができます。また、敷地内には夏季にオープンするプールもあります。

館山シーサイドホテルは和室、和室(畳)にベットを配置した和モダンルーム、和洋室、1室のみですが洋室の4タイプの部屋があり、全室オーシャンビューとなっています。今回は14畳もの広さの和室にベットが配置された和モダンルームに宿泊しましたが、和室に椅子に座ってくつろぎながら外の景色を眺められる広縁や風呂・トイレ、洗面所があり、かなり広い部屋になっていました。

玄関入ってすぐ左手にクローゼット、右手に洗面台、その両隣にお風呂(洗面台向かって左)、トイレ(洗面台向かって右)となっていて、和室、さらに広縁となっています。広縁には小さな冷蔵庫があり、飲み物などを冷やす事ができて、また窓からは目の前の館山湾を見る事ができます。

また、2階には大浴場があります。洗い場は10人ほど、浴室も1つとそれほど大きくはありませんが、日中は館山湾を見ながら入浴できるようです。なお、大浴場前の廊下にはダイヤル式の金庫があるので、部屋の鍵やスマホなどの貴重品を預けられるので安心です。

食事は1階の食堂で下が、各部屋毎にテーブルが分かれていて、衝立で仕切られていました。

夕飯は舟盛り、天婦羅、焼き物、ちらし寿司、カサゴの煮物、エビの殻を使ったグラタン、お吸い物、白子等豪華な食事が並びました。また今回は別料金ですが、アワビの踊り焼きも注文しました。なお、ご飯ものとしてちらし寿司がありますが、白いご飯もあり、こちらはお替り自由でした。おひ

アワビは焼き上がった後、スタッフの方が食べやすいように切ってくれましたが、雄と雌で肝の色が違うそうです。奥さんは肝を食べないとの事で食べ比べてみましたが、私の舌では味の違いがわかりませんでした(笑)
ちなみに雌の肝は緑色をしているそうです。

朝食も夕食と同じ会場(食堂)で、おひたしやサラダ、干物、唐揚げなどとボリューム沢山でした。ご飯はおひつから自分でよそう形でしたが、夕食同様にお替り自由でしたので朝からガッツリ食べたい方でも十分に満足できるボリュームだと思います。

今回は、ホテル周辺を散策しませんでしたが、目の前にはビーチが広がっていますのでゆっくりビーチを散策するのもいいかもしれません。
南房総の観光の際は是非、宿泊地の候補の1つとして考えて見ては如何でしょうか。