おでかけ

千鳥ヶ淵に咲く雨の中の夜桜

2019年3月30日

先日、六義園の夜桜を見に行って来ましたが、桜の有名スポットの1つである千鳥ヶ淵緑道でも見頃を迎えたとの事で、仕事帰りに何年振りかに千鳥ヶ淵に行って来ました。

千鳥ヶ淵の桜は日本武道館などのある北の丸公園の堀に沿って続く千鳥ヶ淵緑道にあり、九段下駅や靖国神社のある内堀通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑までの約700mを彩ります。

東京メトロ半蔵門線「九段下駅」から千鳥ヶ淵緑道に向かって歩いて行くと、千鳥ヶ淵緑道に入る手前にフォトスポットがあり、撮影する人で行列ができています。

本来ならお堀とライトアップされた夜桜、皇居の向こうに見える東京タワーを1枚に捉えられるフォトスポットなんですが、行った30日(土)は生憎の雨。
かすむ空で東京タワーは見えませんでした。

東京タワーは見れなかったけど、雨が映る貴重な1枚になったかな。

また、このフォトスポットは一方通行で警備員(係員)によって順番に数人ずつ案内されますがフォトスポットから千鳥ヶ淵緑道へと続く出口付近では東京タワーが桜で隠れてしまいますが、こちらもフォトスポットに負けないスポットになっています。

見頃の為、遊歩道は桜のトンネルが広がっていました。
この日は土曜日でしたが、雨で気温も10℃程度と寒い夜だったのでいつもよりは人が少なかったと思います。

雨に濡れた花びらも趣きあり!?

千鳥ヶ淵戦没者墓苑辺りにはボート乗り場があり、ライトアップ期間中は20時半まで営業しているようですが、着いたのは既に21時前ですし営業は終了しています。
(そもそも雨だと営業はしてないのかな?)

また、このボート乗り場付近からはお堀の両サイドに咲く桜がピンクと白にライトアップされて奥行きのあるスポットになっています。

良く見るお堀に浮かぶボートと夜桜の写真、東京タワーを入れた写真を撮りたかったんですが、生憎の雨で撮れませんでした。ただ、人も少なく、雨なりの貴重な写真が撮れたような気がします。
また、他の夜桜スポットについて少しですがまとめていますので、良かったらそちらもご覧になって下さい!