おでかけ

全国都市緑化フェアよこはまと里山ガーデン

2017年4月1日
2017年4月29日

4月の上旬と下旬の2回にわたって横浜で開催されていた、全国都市緑化フェアに行ってきました。

全国都市緑化フェアとは

国民ひとり一人が緑の大切さを認識すると共に、花や緑を守り、楽しみながら知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進める為の普及事業

として、1983年から毎年開催されています。

開催期間は2017年3月25日(土)~6月4日(日)で
・「歴史と未来の横浜」をコンセプトとしたみなとガーデン
・「緑豊かな横浜」をコンセプトとした里山ガーデン
の2つのメイン会場と花や緑の見所である
・よこはま動物園ズーラシア
・三渓園
・横浜イングリッシュガーデン
・八景島
・俣野別邸庭園
・舞岡ふるさと村
・寺家ふるさと村
の市内各地の7ヶ所がパートナー会場となっていました。

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みなとガーデン

メイン会場であるみなとガーデンも下の地図にあるようにいくつかに分かれていて、それぞれコンセプトが設けられていたようですが、別件で横浜に行って知ったので、時間の都合上、横浜公園(横浜スタジアム)と日本大通りのみを写真に収めました。


日本大通りには全国18自治体の果断があり、その土地の特徴を楽しむ事が出来ました。

地元、仙台の花壇もありましたが、やはり時期的に少し早かったのか花の量として物足りなかった、、、
また、横浜公園内には16万本のチューリップガーデン、横浜スタジアム前の噴水周りにフォトスポットが設けられていました。

折角のフェアだったけど時期的に早く、また天気も悪かったので残念な感じでした(><)

里山ガーデン

みなとガーデンではあまりいい写真が撮れなかったので、大型連休の初日(29日)にもう1つのメイン会場である里山ガーデンに行って来ました。

里山ガーデンへはJR横浜線「中山駅」からズーラシア行きのバスに乗ってズーラシアで降りて行きましたが、他には鶴ヶ峰駅や三ツ境駅などからバスが出ています。

横浜動物園ズーラシア北門近くにある里山ガーデン正面入口を入るとすぐにウェルカムガーデンがあり、広報親善大使の三上真史さんがビオラ、キンギョソウ、ブルーデイジー、ラナンユラスでデザインした花壇とガーデンベアのフォトスポットがお出迎えしてくれます。

フォトスポットの後ろ側にはネモフィラなどの花の絨毯が広がっていました。

入口入ってすぐ右に進むと竹林の中の空中散歩道があり、その先にチューリップやパンジー、ポピーなど春を代表する花で作られた大花壇がお目見え♪

デッキの上から一面、花で覆われた姿を見る事ができます。
デッキからの眺めは勿論、下に下りて間近で見るともっと色鮮やかに咲いているのがわかります。

大花壇を過ぎるとしないの中学生が製作した蝶の木工アートが樹木を彩る森の小径が谷戸へ続きます。

谷戸では3月下旬~4月中旬には桜と菜の花、5月上旬~6月上旬は谷戸の湿地環境を生かした。
県内唯一のカキツバタ園が楽しむ事が出来るらしいです☆

この時は見事に何も咲いていませんでしたが、代わりに鯉のぼりが咲き誇っていました♪

園内を歩くと結構な距離ですが、花を見ながらだと気付かないうちにいい運動にもなります(笑)

この時の成果を継承して、2018年からは春と秋の年2回、花と緑の文化を発信する
「里山ガーデンフェスタ」
を開催するようです。(2018年春は既に開催されていて、5月6日(日)迄の予定です)

隣には動物園もありますし、里山ガーデンは入場無料なのでこのG.W.に出かけてみるのもいいかもしれないですね(^ ^)

里山ガーデンフェスタ 自然豊かな里山と色とりどりの花々が織りなす風景美にふれる-