宿泊旅行

【南房総】絶景巡り旅 1日目

2020年11月24日~11月25日

先日、レンタカーを借りて友人たちと富士山の麓へ白糸の滝を見に行きましたが、今回は奥様と南房総へと絶景巡りの旅に行って来ました。

 

スケジュール

1日目:11月24日(火)
海ほたる(アクアライン)

道の駅 和田浦 WA・O!

野島崎灯台

≪館山シーサイドホテル≫

2日目:11月25日(水)
・館山城

・房総の駅 とみうら

原岡桟橋

川崎から千葉、特に房総半島に行く場合は断然アクアラインを利用すると便利ですが、高速道路のいわゆるパーキングエリア「 海ほたる」でまずはトイレ休憩。

アクアラインを君津ICで降りた後、房総スカイラインから鴨川を右折して海岸沿いの国道128号をひたすら南下。途中、特徴的な建物の 道の駅「鴨川オーシャンパーク」を通過して最初の目的地である 道の駅「和田浦 WA・O!」に行きました。

道の駅「和田浦 WA・O!」

道の駅「和田浦 WA・O!」は、日本に4ケ所しかない捕鯨基地のうちの1つがあるとの事で、クジラを使った料理が食べられるそうで、昼食場所としてこちらに来ました。

いくつかクジラを使ったメニューがある中、クジラの竜田揚げ、クジラのカツ、刺身が一度に味わえる「和田浜特製くじら丼」を注文しました。

竜田揚げもカツもくじらの肉そのものは柔らかく、食べやすかったです。3つの中では刺身が1番好きかな。ちなみに、店員さんの説明を忘れましたが、美味しい状態で食べられるように敢えて少し凍った状態で出てきています。

この道の駅ではクジラの料理が食べられるだけじゃなく、クジラの資料が集められたクジラ展示室もあります。また、道の駅の出入口にはシロナガスクジラの骨格標本があり、間近にクジラの大きさを感じる事ができます。

野島崎灯台

昼食でクジラ料理を楽しんだ後は、更に128号を南下して房総半島最南端の地にある灯台「野島崎灯台」を目指しました。
野島崎灯台は、全国に16基しかない「登れる灯台」のうちの1つで、日本で2番目に点灯した灯台だそうです。

【参観時間】
3~9月
9:00~16:30(平日)
8:30~17:00(土日祝)

10~2月
9:00~16:00(平日)
8:30~16:00(土日祝)

【参観料】
200円(中学生以上)

灯台には中学生以上であれば200円の参観料を支払う事で登って灯台からの景色を見る事ができますが、急な階段を昇り降りする必要があります。灯台からの景色と合わせて動画にしてみたので、良ければ見てみて下さい。

灯台の下に広がる芝生広場を更に先端の方へ歩いて行くとSNSなどで話題となったベンチがあります。SNSではベンチ越しに広がる星空やベンチから見た地平線の朝日や夕日が絶景と話題ですが、訪れたのは生憎の曇り空でそれらSNSで話題になるような絶景を見る事はできませんでしたが、高い位置からすぐ目の前に広がる大海原を見るのは貴重です。

なお、ベンチには足場の悪い岩場を手すり無しに上がって行く必要がありますので、天候の悪い時など十分に気を付けて下さい。