宿泊旅行

≪鬼怒川旅行 1日目≫ 2つの足湯と階段アート「赤鬼」

鬼怒川旅行1日目

2019年12月22日~23日

クリスマス前に1泊2日で栃木県にある鬼怒川の温泉旅館に以下のプランで旅行に行ってきました。

スケジュール

1日目:12月22日(日)
新宿(7:30)
↓「日光1号」
鬼怒川温泉(9:49)
・鬼怒太の湯
・ふれあい橋と赤鬼
・鬼怒川温泉ロープウェイ
・鬼怒子の湯

≪鬼怒川プラザホテル≫

2日目:12月23日(月)
・滝見橋
・pizzeria di sapore
・鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒川温泉駅(16:03)
↓「特急リバティ」
下今市(16:46)
↓「日光8号」
新宿(18:35)

特急「日光号」で鬼怒川へ

都内から日光または鬼怒川に向かう特急は浅草から発着するものと、JR新宿駅から発着するJR線直通の2通りの方法があります。

自分達は浅草よりも新宿に出る方が楽なので新宿から行く事に。
新宿発着の特急列車は東武日光行きの7:30、鬼怒川温泉駅行きの10:31、13:00、17:32発の3本あります。今回のテーマが「のんびり」とは言え、現地での滞在時間が短いのは勿体ない!!と思ってしまう貧乏性なので7:30新宿発の「日光1号」に乗車しました。

特急列車 | 東武鉄道

「日光1号」は下今市駅から日光方面に行くため、鬼怒川温泉に行くには下今市駅で乗り換える必要がありますが、座席間が広く、到着までの約1時間50分程、ゆったりと過ごせます。

鬼怒太の湯(足湯)

鬼怒川温泉駅の駅前広場では、鬼怒川温泉の鬼怒太の像がお出迎えしてくれ、足湯「鬼怒太の湯」があります。この「鬼怒太の湯」は鬼怒川の温泉街と同じアルカリ性単純温泉で無料で浸かる事ができます。

≪住所≫
栃木県日光市鬼怒川温泉大原地内

≪開園時間≫
9:00~18:00

≪料金≫
無料

≪アクセス≫
東武「鬼怒川温泉駅」下車すぐ。

また、東武鉄道にはJR西日本から譲り受けた転車台が2つありますが、そのうちの1つが鬼怒川温泉駅前にあり、タイミングが合えばSLが転車台で向きを変える光景を見る事ができます。

運転日・時刻表 | ご乗車案内 | 東武鉄道 SL大樹公式サイト | 東武鉄道

東武鉄道のSLではありませんが、トーマス列車の転写の様子は以前、動画に撮ったので良ければそちらをご覧ください(笑)


【大井川鉄道】機関車トーマスの転写の様子

ふれあい橋と大きな赤鬼

鬼怒太の足湯を後にして、次の目的地へ。
鬼怒川温泉駅から歩いて行くと途中、長い階段を下りて、ふれあい橋と呼ばれる橋を渡ります。

橋の上からは鬼怒川を見る事ができます。
更に、先程の階段を振り返ってみると…
高さ50mの鬼怒川のキャラクター鬼怒太の階段アートが見られます!

鬼怒川旅行1日目

鬼怒川温泉ロープウェイ(おさるの山)

あさや旅館での ランチの後、すぐ近くにあるロープウェイに乗って、山頂にある展望台へと向かいました。

≪住所≫
321-2526
栃木県日光市鬼怒川温泉滝834

≪開園時間≫
9:00~16:00

≪料金≫
大人 1,100円(往復)、650円(片道)

≪アクセス≫
東武「鬼怒川温泉駅」から徒歩約30分、「鬼怒川公園駅」から徒歩約20分。

鬼怒川温泉ロープウェイ

山頂までの標高差は300mで、ロープウェイで4分程乗車すると山頂に付き、山頂にある展望台からは鬼怒川温泉の街並みを見る事ができます。

また、ここは「おさるの山」と呼ばれていますが、展望台の隣に大きな小屋があり、沢山の猿がいました。どうしてここで猿を飼育しているのかはわかりませんが、、、ちょっと怖いけど、愛らしい仕草を金網越しに楽しむ事ができます。

鬼怒子の湯(足湯)

最後は今回宿泊する鬼怒川プラザホテルに向かいつつ、ホテル近くのくろがね橋にある足湯に浸かりました。こちらは「鬼怒子の湯」と呼ばれ、鬼怒川温泉駅で出迎えてくれた鬼怒川温泉のキャラクター・鬼怒太の妹「鬼怒子」が出迎えてくれます。

≪住所≫
321-2521
栃木県日光市藤原1-15

≪開園時間≫
9:00~17:00

≪料金≫
無料

≪アクセス≫
東武「鬼怒川温泉駅」下車15分

こちらも鬼怒太の湯と同様に弱アルカリ性単純温泉で、この鬼怒子の湯は鬼怒川渓谷の絶景を眺めながら浸かる事ができます。

あまり景色の良さが伝わらない写真ですね、すいません(>_<)

鬼怒子の湯に浸かった後は、この鬼怒子の湯の目と鼻の先にある鬼怒川プラザホテルに向かって1日目の鬼怒川観光終了~。
ホテルでは大浴場、露天風呂にゆっくりと浸かり、食事も楽しんで久し振りにのんびりと過ごしました。