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都会の中にある異空間「パラッツォ ドゥカーレ麻布」

2018年2月12日

初めての式場見学で行ったお台場の「ザ コルトーナシーサイド台場」では正直、あまりいい印象がありませんでしたが、2件目の式場ではかなり好印象でした。
今回は、2件目に行った都会の中の異空間「 パラッツォ ドゥカーレ麻布」についてまとめてみました。

今回、参加したプランはこちらになります。

パラッツォ ドゥカーレ麻布は東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩3分、または千代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩5分の所にあります。

説明によると緑に囲まれた門構えは現実と非現実の境界を表しているそうです。
挙式当日はここ(↑)まで来ると、スタッフの方が声をかえてゲストを誘導してくれるそうです。

まずは相談室へ。
ここでもフリードリンクがあり、口コミで話題だったマンゴージュースを注文。
アドバイザーの方が来るまではパラッツォの館内の写真を見たり、ザ コルトーナシーサイドお台場でも書いたような希望の日取りや人数、予算などのアンケートに答えます。

ラ フォレスタ

まずは地下にありながら、大きな2面の窓で開放的な雰囲気がある披露宴会場の「ラ フォレウタ」へ。

オープンキッチンの代わりに料理やドリンクを出すカウンター、部屋の壁側には小さな子供をあやしたり、フォトスペースにするなど自由にカスタマイズできるソファ席があります。

チャペルとテラスガーデン

パラッツォ ドゥカーレ麻布には大理石のバージンロードと緑溢れる祭壇のチャペル、空と緑に包まれた解放感溢れるテラスガーデン(屋上チャペル)があります。

テラスガーデン(写真右)では正面に六本木ヒルズを臨みます。

オマールエビ×季節のオードブルの試食

チャペルを見学した後は、相談室に戻って試食へ。
席に戻るとテーブルクロスと2人の名前が書かれたカードが置かれていました。
(カードの中にはメッセージも書かれてありました。)

オマール海老と季節のオードブル(↑)
ザ コルトーナシーサイドの試食で食べた野菜は素材そのものの味でしたが、こちらはソース(ドレッシング)がかかっていて野菜にもしっかり味がありました。

つづいてメインの牛肉(サーロインステーキ)。
こちらは2人で盛り付け方が異なっていました。

通常よりも2ランク上の牛肉らしく脂がのっていてとろけそうな位柔らかくて美味しかったです。
ただ、彼女さんには途中から脂が重かったそうで、、、、実際に出す前に試食会などでしっかりと味を確かめてから料理を決めた方がいいかもしれません。

サーロインステーキと一緒にパンが出てきましたが、コチラはオリーブオイルとサーロインステーキのソースを付けて食べます。パンそのままやオリーブオイル、サーロインステーキのソースと3種類の食べ方が楽しめます。

オープンテラスのある「ラ テラッツァ」

試食後はもう1つの披露宴会場である「ラ テラッツァ」へ。
こちらは室内の会場とオープンテラス(ガーデン)が一続きになっているので、このオープンテラスを使って開放的な空間を装飾して行く事も出来ます。

オープンテラスには2階もあり、ココからブーケトスやオープンテラスでの集合写真を撮る事もできそうです。

会場には階段もあり、2階から登場する演出もできます。(個人的には好きではないですが、、、)

メインの席とそこからの眺め(↑)
新郎新婦の所からは会場やオープンテラスが一望できます。

ゲストルーム

挙式・披露宴当日にゲストの方がくつろぐ場所ですが、一見バーを思わせるようなかなりシックな雰囲気になっています。

左の写真(↑)の左奥で布のかかっているものはビールサーバーでウエルカムドリンクとは別に1杯500円で冷えたビールが飲めるそうです。

ソファの奥にある木の格子の外は喫煙所になっていて、喫煙所でタバコを吸っていても中の様子が見えるようになっているので、タバコを吸っているうちにゲストの方が移動していなくなっていた、ということはないそうです。

チャペルもどちらの披露宴会場も気に入って希望する期間(10月~12月中旬)で空いているのも2日間しかないとの事で決めたかったんですが、 Hanayume(ハナユメ)で相談する前から好印象だった会場を見ていない事が気がかりだった為に、当初翌週に行く予定だったのを次の日に変更してもらって、こちらの会場は一旦保留する事にしました。

ただ、本来はデザートも試食できるはずが、結局デザートの試食ができなかったのが正直、残念でした。