おでかけ

臨港パークから見る横浜開港祭の花火

2018年6月2日

横浜開港祭の花火を見に行ってきました。
ちょうど1年前から仕事が変わって日月が休みになってから実は土曜日開催の花火大会が多く、昨年の7月末の小山(栃木県)の花火大会以来です。

開港祭の花火自体も奥さんと付き合ってすぐに行った時以来2年振りです。

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横浜開港祭と花火の概要

横浜開港祭はその名の通り、横浜港の開港を祝うイベントで、黒船来航によって1859年・旧暦6月2日に開港した翌年の6月に開港1周年を祝う為に山車を持ち出して祝ったのが始まりだそうです。
この日は花火目当てだったので他の事は全く気にしていませんでしたが、官公庁艇パレードやミニ駅伝など様々なイベントが催されているようです。

その中でも花火は
開催日:2018年6月2日(土)
打上時間:19:20~20:00
開催場所:臨港パーク前海上
の予定で行われました。

打上時間約1時間前に臨港パークに到着し、何とか2人分のスペースを確保できました。
(2年前は打上開始2時間前に到着していたようです)

花火は「ビームスペクタクル in ハーバー」と言い、光や音と連携したショーの演出ですが、今回観覧した無料席(下の図④)では光や音と連携したショーはほとんど見れません。

打上開始1時間前の様子

ビームスペクタル in ハーバー(花火)

予定の19時20分過ぎ
1発の開催を知らせる花火の後、しばらくして始まりました。

蝶々?

上が切れちゃったけど、まずまず!?

元々ズームレンズをセットしていたら思った以上に花火までの距離が近くて、急きょ標準レンズに変更。
打上場所や高さが微妙に変わるのでどれも対処しきれずに中途半端な写真に(>_<)

上が切れちゃったけど、何となく全体が上手く収まったのはこれですかね。

今回も上手く撮れませんでしたが、昨年の小山の花火大会の時はそもそもピントが合ってなくて1枚も撮る事ができなかったので、それに比べたら何とか形になって良かった(笑)

風景写真と違ってどんどんと次の被写体へと変わっていくので、設定やカメラの向きなどが狂うとバタバタして結局思うように撮れずに終わってしまいます。
今年はもっと花火の撮影チャンスを作って少しでも上達できればといいなぁ~。