おでかけ

昭和記念公園 晩秋のイチョウ並木

2018年11月26日

昨年のイルミネーション以来、約1年振りに立川にある昭和記念公園に紅葉狩りに行って来ました。

ちなみに紅葉狩りは紅葉を見に出かける事を言いますが、

紅葉狩りの「狩り」は獣を捕まえる意味で使われていたが、野鳥や小動物を捕まえる意味に広がり、さらに果物などを採る意味にも使われるようになった。果物を採る意味では、「イチゴ狩り」や「桃狩り」等に使われており、やがて「狩り」は草花を眺めたりする意味にも使われ、「紅葉狩り」と言うようになった。

と言う由来があるそうです。

立川駅から徒歩10分のあけぼの口を通ってさらに5分程歩いた所にある立川口から入園すると、カナールと呼ばれるイチョウ並木が続きます。なお、立川口前にもイチョウ並木があり、約10日後から開催されるイルミネーション用のリーフが既に飾り付けられていました。

さすがにもう12月になる時期だったので大分落葉している木が多かったですが、同じカナールの池の脇のイチョウ並木でも左右の通りで落葉の多さに違いがありました。

昭和記念公園はかなり広い公園ですのでレンタサイクルをして園内を散策する事にしました。
レンタサイクルは、立川口、西立川口、砂川口の3ヶ所で大人3時間410円(1日券520円)で借りる事ができます。

レンタサイクル | 国営昭和記念公園公式ホームページ

園内は自転車専用の道路や駐輪場が至る所にあるので、園内散策にはおススメです!
また、園内にはバーベキューガーデンの駐輪場そばには大きなイチョウが一本あったり、自転車専用道路にもイチョウ並木があったりと沢山の紅葉スポットがありました。

このイチョウ並木も見頃だったら圧巻の景色だったんだと思うと残念です。

この他にも中央に大きな池を配し、日本人が育んできた自然観を凝縮させた日本庭園があり、池に突き出して建てられた休憩棟の「清池軒」からは池を囲むように紅葉を見る事ができます。

昭和記念公園の広さを考えると日本庭園の広さはほんの一部ですが、紅葉シーズンは日本庭園内だけでも沢山の撮影スポットがあります。春の新緑の頃にまた撮るのも季節の変化を感じる事ができていいかもしれないですね!

なお、冒頭のイチョウ並木。
良く絶景の本で見る場所だと思っていましたが、実は違っていたようです。
次回(来年?)は本で良く紹介されているイチョウ並木の絶景スポットを撮影したいと思います。