宿泊記

夢とファンタジーの東京ディズニーセレブレーションホテル WISH

2023年5月21日

例年、結婚記念日は食事だけでしたが今年は5周年と言う節目の年なので、浦安にある 浦安市郷土博物館で楽しんだ後、ディズニーホテルのセレブレーションホテルに宿泊してきました。
ディズニーホテルは、東京ディズニーリゾート直営のホテルで、2024年春の開業予定のホテルも含めて6つあり、今回宿泊したセレブレーションホテルは最もリーズナブルなバリュータイプのホテルとなっています。

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セレブレーションホテルは「夢とファンタジー」がテーマの「WISH」と「冒険と発見」がテーマの「DISCOVER」の2つのタイプ(建物)があり、今回は「WISH」に宿泊しました。

ロビー

WISHは建物に入って目の前にミニーマウスがお出迎えしてくれ、パークのアトラクションをモチーフとしたコーヒーカップやソファなどがあり、手続きを待つ間などにくつろげるようになっています。

ロビーにはフロントや宅配などを扱うゲストサービスのカウンター奥、仕切りとしてのガラスに絵が描かれていて、特にゲストサービス奥にある絵には隠れミッキーがいて楽しませてくれます。

コチラがゲストサービス奥にある壁画ですが、隠れミッキーがどこにいるかわかりますか?
(ちなみに自分はわかっていません(笑))

中庭

ホテルは中庭を囲むように建物が造られていますが、中央にある中には中央に井戸、井戸を取り囲むように東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツをモチーフにしたトピアリーが配置されています。

トピアリーとは、イギリスの庭園で良く見られる手法(造り)で、常緑樹や低木を刈り込んで作成される西洋庭園における造形物を言い、鳥や動物をかたどったり立体的な幾何学模様で造られます。

イルミネーション

夜には中にはイルミネーションが施され、光り輝きます。

スタンダードルーム(ガーデンサイド)

今回はスタンダードのツインルームに宿泊しましたが、部屋の壁面にはパークのアトラクションなどが描かれていて部屋でも楽しめるようになっています。

    
今回はガーデンサイドの部屋だったので、部屋の窓からは中庭の様子が見えます。

今回は早めにチェックインして館内で過ごす時間が多かったですが、館内には至る所にディズニーの世界に浸る事ができる工夫があり、ホテル内で十分に楽しむ事ができました。なお、夕食は以前宿泊した「東京ベイホテル東急」で開業5周年記念ブッフェを楽しみました。

またもう1つのテーマである「DISCOVER」の様子は以下の記事に書いていますので、宜しければそちらもご覧下さい。