おでかけ

「ドラえもん」を通して作者の「想い」を知る藤子・F・不二雄ミュージアム

2020年10月26日

「ドラえもん」の作者で知られる藤子・F・不二雄さんの想いを伝える為に造られた 藤子・F・不二雄ミュージアムに行って来ました。藤子・F・不二雄ミュージアムは小田急線「登戸駅」から直行バスもしくは小田急線「向ヶ丘遊園駅」からら ばら苑アクセスロードを通って徒歩15分の所にあります。

【開館時間】
10:00~18:00

【入館時間】
10時~16時迄の1時間毎、計7回
*日時指定の予約制
*入館は予約した入館指定時間から1時間以内です。
*入替制ではない為、退館時間は自由です。

【休館日】
ミュージアムカレンダーによる

【入館料】
大人・大学生 1,000円、中高生 700円、4歳以上 500円

*チケットの購入はローソンのみとなり、ミュージアムでは販売していません。

館内は1階の常設の展示室Ⅰと2階の企画展会場である展示室Ⅱがメインとなっており、撮影NGでした。常設の展示室Ⅰでは、ドラえもんの50年の歩みを原画で振り返る事ができるようになっていて、企画展会場である展示室Ⅱでは、「ドラえもん50周年展」第2期として「ゲラゲラ笑える話」と「ゾ~ッとするこわい話」の2つのテーマについての原画が展示されていました。

2階には企画展会場(展示室Ⅱ)の他にマンガが読めるまんがコーナーやこのミュージアムでしか見る事の出来ない映像が流れるシアターなどがあります。

シアターは入館時に渡されるシアター入館券で1人1回だけ入場する事ができます。この時はドラえもんの誕生についてと、のび太と作者である藤子・F・不二雄の関係についての動画が合わせて15分程上映されました。

館内2階のみんなのひろばには、のび太の家のモデルや「不思議な体験」が楽しめる仕掛けがあります。

また、3階のはらっぱでは、ドラえもんを始めとするキャラクターなどのフォトスポットが点在していて、それぞれ思い思いに写真を撮る事ができました。

この他にも館内にはミュージアムならではのメニューで見た目にも楽しめるミュージアムカフェなど楽しめるスポットが盛り沢山でした。
子供は勿論、大人でも幼少期に見たドラえもんを懐かしく思い出したりと十分に楽しめる場所ですので、是非一度足を運んでみて下さい。

なお、藤子・F・不二雄ミュージアムの隣には春と秋の開花時期にのみ入園できる生田緑地のバラ苑や少し歩きますが、川崎のあじさい寺と呼ばれる妙楽寺があります。紫陽花やバラの咲く時期にはそちらと合わせて出かけて見るのもいいかと思います。