日帰り旅

日帰り箱根旅行

箱根旅行

2016年7月3日

神奈川県の人気観光地である箱根にお得に観光できる箱根フリーパスを使って箱根に日帰り旅行に行って来ました。

箱根フリーパスは施設の割引を受ける事ができるだけでなく、箱根登山鉄道やバス、遊覧船等が自由に乗り降りできる切符です。

まず、箱根登山鉄道の小涌谷駅で下車、そこからバスで元箱根港へ向かいます。
6月~7月の梅雨の時期には箱根登山鉄道沿線には紫陽花が咲き誇り、車窓から紫陽花を見ながら進んで行きます。

足湯で楽しめるベーカリー「Bakery&Table箱根」

日帰り箱根旅行

まずは「Bakery&Table箱根」でブランチ。
ココは、足湯に入りながら芦ノ湖を眺めて美味しいパンが楽しめるお店です。

お店の詳細についてはトリップノートに書いていますので、是非、そちらをご覧下さい。

関東屈指のパワースポット「箱根神社」

日帰り箱根旅行

足湯カフェでブランチの後はそのまま芦ノ湖の畔にある関東屈指のパワースポットとして人気のある箱根神社へ。この箱根神社は御鎮座1250年を超え、源頼朝や徳川家康も参拝した由緒ある神社だそうです。

参道を抜けるとすぐに大木「矢立杉」がありますが、征夷大将軍の坂上田村麻呂が東北鎮撫に向かう際、戦勝祈願の為に箱根で矢を立てて、見事平定を果たした事から、後の武将も矢を神前に献上してきたことが由来で神奈川県銘木100選にも選べれています。

日帰り箱根旅行

本殿に向かうには第4の鳥居を抜けて90段の階段を上る必要があります。下から見るとかなりキツそうなイメージでしたが、実際に上ってみると想像よりも簡単に登れたような気がします。

なお、正参道を第4鳥居と逆の方に進むと芦ノ湖の湖水まで続く石段があり、その先には湖上に浮かぶ「平和の鳥居」があります。これは、日本の独立(講和条約締結)を記念して昭和27年に建立されたそうです。

この日は箱根登山鉄道に乗車していた時は晴れていましたが、元箱根港に着いた頃にはすっかり濃霧で芦ノ湖の景色も全く見えなくなっていました。箱根神社は駆け足での参拝になりましたが、緑が多くまだまだ見所が有りそうなので時間がありばゆっくりと見て周りたいと思います。御朱印は3つ頂きました。

箱根海賊船で芦ノ湖縦断と箱根ロープウェイ

元箱根港に戻った後、箱根海賊船に乗船して箱根ロープウェイの発着駅がある桃源台へ芦ノ湖を縦断します。通常、桃源台まで片道1,000円かかりますが、これも箱根フリーパスのフリー区間に含まれていますので気兼ねなく乗船する事ができます。

しかし、せっかくの乗船も霧に覆われて景色を楽しむ事ができませんでした。

桃源台からはロープウェイに乗り換えての移動ですが、大涌谷は昨年の火山性活動の為に外に出る事ができず、そのまま次の姥子へと行きましたが、こちらも深い霧で折角の景色を楽しむ事はできませんでした。

箱根登山ケーブルカーで強羅駅へ

本来は桃源台から大涌谷を経由して早雲山から箱根登山ケーブルカーで強羅へ行けますが、現在、大涌谷~早雲山のロープウェイが運休の為に姥子から代行バスで早雲山への移動となりました。

写真ではわかりづらいですが、線路がかなりの傾斜になっているので、車内は平行にするために階段状になっています。

箱根ガラスの森美術館

終点の強羅駅から観光施設めぐりバスで箱根ガラスの森美術館へ向かいました。入館後、庭園からヴェネチアン・ガラス美術館エントランスへは橋に架けられたクリスタル・ガラスのアーチ「光の回廊」があります。もし、天気が良ければ日の光を浴びてキラキラと輝いていたのでしょうかね?

また、観光中は、箱根登山鉄道沿線を中心に紫陽花を見る事ができましたが、ここ、箱根ガラスの森美術館では、1年中見る事ができるガラスの紫陽花が咲いていました。こちらも天気が良ければキラキラと輝いて見えたのかもしれないです。

日帰り箱根旅行 日帰り箱根旅行

帰りは、箱根登山鉄道の箱根湯本駅~強羅駅を往復してライトアップされた紫陽花を見てから帰宅しました。紫陽花のライトアップの様子と予約制の「夜のあじさい電車」についてはトリップノートに記事を書いていますので、もし宜しければそちらをご覧頂きたいと思います。